人気インテリアスタイリストが教える心地の良い空間を作る方法 「FRECIOUS dewo」新色イベントで披露

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コロナ禍によりテレワークが浸透し、自宅の「居心地」の注目度が高まっている。楽天やAmazonなどのEC市場でもインテリア雑貨の売上は増加の一途をたどり、多くの人たちが自宅をいかに過ごしやすい空間にするか、関心が高まっていることが伺える。しかしインテリアを購入しただけでは心地の良い空間になるわけではない。重要なのが、家具などのインテリアのレイアウトや調和だ。

その参考になりそうなイベント、インテリアスタイリストの窪川勝哉氏によるメディア向け「プロと巡るインテリアツアー」が、ライフスタイルショップ「SEMPRE HOME(センプレ ホーム)」で開催され、自宅の空間を魅力的にするための方法が披露された。

このイベントは人気ウォーターサーバー「FRECIOUS dewo」の新色「ローズトープ」発売を記念して開催されたもの。同ウォーターサーバーも、業界初となるグッドデザイン賞を受賞し、洗練されたデザインが特徴。この3者がコラボのもと、SEMPRE HOME店内では、窪川氏によるFRECIOUS dewoを使ったコーディネートが展示されている(12月29日火曜日まで)。

床上90cmの空間をどう活かすか

窪川氏によれば、住まいは面積ではなく容積で考えるべきだという。2次元の視点ではなく、高さも含めた視点から捉えるということだ。

一般的な家具の高さは大体90cmとなっており、その次の高さというとフロアライトなどの、150cm以上の高さとなる。つまり床上90cm以上から150cmのスペースは空いている。窪川氏によれば「中間層はインテリアが抜けがちな空間。この空間を意識してコーディネートを考えるとよい」とのこと。

今回の展示を観ても、中間層には棚や、FRECIOUS dewoを使い(高さ約110cm)、バランスの良い空間に仕上げている。

インテリアでも「差し色」を

今回発表された「FRECIOUS dewo」の新色「ローズトープ」は、ファッションやメイクでトレンドの「くすみカラー」に、より上品なニュアンスの色をプラスしたもの。茶とグレーの要素が入っており、場所や時間によって異なる表情を見せるのが特徴だ。

ファッションでもバッグや靴に差し色となるカラーのものを使うように、インテリアも同様に考えると良いという。

今回の展示でも「FRECIOUS dewo」の「メタリックカラー」なら打ちっぱなし系の壁に合わせ、「ローズトープ」ならグレーやベージュ系のインテリアと共におき、さりげないアクセントに使っていた。一方で「ペールブルー」の「FRECIOUS dewo」は他のものになじませるように配置。

そのインテリアの色を「差し色」として、また「なじませる」という2つの例を見事に展示して見せている。

「FRECIOUS dewo」のようなインテリア(ウォーターサーバー)も、そんなことを意識すると、空間の中でより魅力的に見せるられる。自宅のより心地よい空間を演出するうえで、窪川氏のコツをぜひ参考にしてみては。

また「SEMPRE HOME(センプレ ホーム)」ではその素晴らしい例を見ることができるので、実際に足を運んでみることもおすすめしたい。

「SEMPRE HOME(センプレ ホーム)」
住所:東京都目黒区大橋 2-16-26/東急田園都市線「池尻大橋駅」北口より徒歩5分
電話番号 03-6407-9081
営業時間 12時~19時
展示期間 2020年12月3日(木)~12月29日(火) 定休日:毎週水曜日・年末年始

「FRECIOUS dewo」 カラー:ローズトープ
https://www.frecious.jp/dewo/rosetaupe/