ダブルたんぱくと鳥取の美味しいものが同時に食べられる! 安田団長プロデュースの「ダブルたんぱく質マシマシ弁当」が美味すぎた

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今話題の、たんぱく質の新たな摂り方「ダブルたんぱく質」が、最高に美味しく食べられる。そんな限定弁当に注目が集まっている。

それが「ダブルたんぱく質マシマシ弁当」。自転車(アスリート)芸人として知られる、安田大サーカスの団長安田さんがプロデュースしたもので、1日に必要なタンパク質摂取量のほとんどをカバーでき、動物性と植物性両方のたんぱく質が取れるように考えられた一食だ。

このお弁当は、「アンテナショップ とっとり・おかやま新橋館」2階のビストロカフェ「ももてなし家」で、2021年7月31日(土)〜9月5日(日)の期間、特別価格1200円で、1日10個限定で販売されている。また作りおきではなく、オーダーが入ってから作るので、予約してから向かうのがおすすめ。

今回はそんな注目のお弁当を実食レポート!

弁当は二段のお重のような作りになっており、ずしりと重い。
開けてみると鳥取県の美味いものが盛りだくさん。

ダブルたんぱく質のとうふちくわ

まずダブルたんぱく質とは、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質を同時に摂るということ。たとえば、植物性の代表格、大豆たんぱく質なら女性の美容に効く大豆イソフラボン、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富。一方動物性なら必須アミノ酸が豊富で、筋肉作りに重要。そんなたんぱく質を同時に摂ることで血中のたんぱく質濃度を一定に保ち、筋肉作りを促進する相乗効果を期待できるのだ。

と、そう聞くとストイックなマッチョ志向のお弁当に思ってしまうかもしれないが、さにあらず。鳥取県の名産、美味いものがふんだんに盛り込まれた、とにかく美味しいお弁当なのだ。中でも、鳥取城北高等学校出身という安田団長ならではの一品が、ご飯の上に散らされたとうふちくわ。

とうふちくわは、木綿豆腐と白身魚のすり身をほぼ7:3の割合で蒸しあげた鳥取県東部・中部でよく食べられている加工食品。動物性と植物性のたんぱく質がバランスよく摂れる、ダブルたんぱく質の代表的な一品だ。

「アンテナショップ とっとり・おかやま新橋館」でも人気というこのちくわ、ふつうのちくわと違って、すり身の旨味はしっかりとしているがおだやかなコクが広がる。食感もギュッとしつつも、ふわっとやわらかで、とっても面白い。

そしてこのお弁当のもうひとつの魅力として、鳥取県の名産たち。壱の重は、塩さばちらし。そこには塩さば、星空舞(米)、境港産紅ずわいがに爪、板わかめ、とうふちくわ、あごちくわが盛り込まれている。弐の重は、鳥取和牛のローストビーフ、大山産ハーブチキンの蒸し鶏、大山乳業キャンディチーズ、ゆで卵、ブロッコリー。そんな実に豪華な内容だ。

塩さばちらしには、とうふちくわだけではなく、「あご」と呼ばれるトビウオのすり身で作った、鳥取名産あごちくわも入っており、そんなちくわのコクと食感、塩さばのよくのった脂の旨味、板わかめの風味があわさり、実に豊かな味わいだ。一品ごとにそれだけでも十分美味しいものが、見事な相乗効果を発揮している。

ちなみに境港産紅ずわいがに爪は、安田団長のピースサインとVictoryの「V」を模しているという、そんな芸人ならではの遊び心も。

この塩さばちらしだけでも十分なぐらいなのに、鳥取和牛のローストビーフがまた絶品。適度なサシの入り方で、しっとりとした赤身の旨さ、こっくりとしたサシの旨さの両方が楽しめる。

一見地味だが美味しくてびっくりしたのが、大山産ハーブチキンの蒸し鶏。キメの細かい肉質に、上品なハーブ、塩っけがマッチ。深みのある味わいで、よくあるサラダチキンとは雲泥の差の味わい。

ちなみにこちらの弁当が販売されている「アンテナショップ とっとり・おかやま新橋館」では、鳥取や岡山県のジュースやお酒取り揃えているので、弁当の一緒に購入するのがおすすめ。

もし「ダブルたんぱく質マシマシ弁当」を食べられなかったという人は、他にも鳥取・岡山両県の味をお得に楽しめる「鳥取県産 紅ずわい蟹のかに重」や「鳥取和牛のローストビーフ重」などの弁当が、特別価格にて9月5日(日)まで販売されているので、ぜひともチェックしてみてほしい。

とっとり・おかやま新橋館 2階ビストロ・カフェ「ももてなし家」
https://www.torioka.com/eat/
営業時間 11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス

ダブルたんぱく質マシマシ弁当 1200円(税込)
https://www.torioka.com/dantyoyasudabento/
販売期間 2021年7月31日(土)〜9月5日(日)
1日限定10個、テイクアウト限定