
厳密に言えば、塩素と尿や汗の成分が結合して、眼に炎症を引き起こしている。実際プールのなかで運動しているうちに、多くの人は汗をかいておりそれが水分にとけこみ、また中でこっそり「漏らして」しまっている人もいるため、プールには多くのそれらが溶け込んでいるのだ。

また塩素はプール内の殺菌を行うためには必須であり、そんな仕方のないものたちが組み合わさって、結果として我々の眼を赤くしてしまう。
ちなみに米国メディアのTravel Zooの調査では、イギリス人、ドイツ人、カナダ人、中国人、アメリカ人では、アメリカ人がもっともプールでしているとの結果が出ている。なんとその率64%。イギリス人46%、ドイツ人44%、カナダ人58%、中国人41%。アメリカがダントツ。向こうのプールに入ったら、要注意!


