amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss076ca{max-width:320px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

「ゲゲゲの鬼太郎」で放送禁止になった妖怪 テレビNGの名前「◯◯◯」!!!

※『ゲゲゲの鬼太郎〜大海獣 劇場版オリジナル・サウンドトラック』
水木しげる先生の名作漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に、今では絶対に名前をテレビで放送できない、そんな妖怪がいるのだ! ぶっちゃけ、ここでもその名前は出せない、なぜならあまりにダイレクトすぎるから。その名も南方妖怪「◯◯◯」、要は男性のブツの名前なのだ。

さらに凄いのはこの妖怪、ブツが3本もついており、それを使用して海上を飛行したり、マシンガンのように武器として使用することもできるから、おそろしい…。

映画版である1985年「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪軍団」、96年の「ゲゲゲの鬼太郎 大海獣」にはそのままの名前で登場し、当時の小学生や一緒に見ていた親たちのド肝を抜いている。だが2007年から第五期バージョンで登場した時の名前はなんと…「ポ」なのだ。前の2つの文字が抜かれ、「〜っぽ」というのが口癖のモブ妖怪になっているのだ。もちろん3本のブツの使用もない。

だが第五期のスタッフたちのブログでも「気になるアイツの名前や如何に…!?」というエントリーがあり、スタッフの苦悩も感じられるのだ。ちなみに同名の「高僧◯◯◯」というキャラクターもいるのだが、『墓場の鬼太郎』がアニメ化された際には「高僧トムポ」という名前になっている。

このとんでもない名前の妖怪は、水木しげる先生が南方に従軍中、実際に目撃し、命からがら難を逃れたという「実在」の妖怪だそうな。なので、ふざけているわけでもなく、自身の貴重な体験を後世に伝えているのである。

漫画版でねずみ男がこのキャラに言った「おめえ◯◯◯が3つついてるからって ドロボウになるんじゃないぞ」という台詞、なんだかすごいぞ。

文/編集部

編集部: