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佐村河内氏「ただのオッサン姿」で記者会見 まるでゴーストライター?

※画像は『CHOPIN (ショパン) 2013年 11月号』
本日11時4分に緊急会見を行った「両耳が聞こえない」作曲家、佐村河内守氏(50)。ひげをそり、サングラスもなく髪を短くした姿で登場し、ゴーストライター事件について「多大なご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした」と語り、頭を下げた。

インターネット上では、この人物が「またゴーストライターでは?」との声もあがるほどの姿で、また「ただのオッサンじゃねーか」といった声も。まさに「変わり果てた」姿となっている。

筆者のまわりには40代、ロン毛、ヒゲ、サングラスという出で立ちの友人が2人(も)いたのだが、いずれも今回のゴーストライター事件を契機に、髪型を変えている。「歩いていると佐村河内さーん」「お前聞こえてるんだろう」といった声を掛けられるようになったからだ。

記者会見を見ていたAさんにメールで連絡をとったところ、「せっかく髪を切って間違えられないようにしたのに、、、俺の長髪を返せ」との悲痛な叫びが送られてきた。

それは余談にしても、佐村河内氏自身がマスコミや一般の人々の目から逃げまわる日々が続いており、ほとんど無用な外出を避けていたという。だから「まるで普通の見た目」になり謝罪会見も終えたことで、外を歩いていても、人々の好奇の目から逃れることができそうだ。

文/編集部

編集部: