羽生結弦の父・地元で「鬼」と有名だった メダリストを生んだ熱血スパルタ教育

※画像は『羽生結弦 カレンダー 2014年』
日本男子フィギュア初の金メダリストとなった羽生結弦(19)。氷上でのシリアスなまなざしと、あどけない笑顔の落差にとりこになるファンも多い。その中性的なルックスには、芸能界からも注目が集まっているという。そんなスマートな羽生選手だが、父親は地元・仙台の名物教師だったという。

「一言でいうならば鬼ですね(笑)。いまは地元中学で教頭先生をやっているんですが、十数年前は泣く子も黙る熱血スパルタ教師として知られていましたよ。技術家庭の教師をしながら野球部の監督をしていたんですが、とにかく凄かった。力つきた選手をビンタで起こしたなんて逸話もあるほどスパルタ式でした」(地元住民)

羽生父の学校に通っていた当時の男子生徒たちにとっては恐怖の対象だったというが、明るい性格でみんなから慕われていたという。地元でも羽生選手がこの父親の息子だと判明したときの衝撃はものすごかったんだとか。

「知ってる人は知ってましたが、僕みたいに後から知った人間はビックリですよ。でもあの厳しいお父さんの育てられたからこその金メダルだと思うと納得ですね」(同前)

優雅に見える白鳥も、水面下では必死で足をかいている。天才と言われる羽生選手だが、人並み以上の練習と、この厳しい父親がいたからこそのメダルなのだろう。

文/編集部

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