amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss5e290{max-width:296px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

安藤美姫引退ウラで母乳トラブル 乳飲み子かかえる母の苦難?

※画像は『フィギュアスケートdays vol.7 安藤美姫インタビュー/「対談」荒川静香×高橋大輔/浅田真央』
女子アイススケート選手の安藤美姫(26)が引退を表明した。ソチ五輪を目指し、23日にあった全日本フィギュアスケート選手権に出場したが7位と振るわず、「きょうが最後」とSNSに書き込んでいる。出産を経て、育児をしながら3季ぶりに復帰した元世界女王、その演技は素晴らしかったが、往年のほどのキレはなかったーー。

ミキティが引退を決意したのは、身体の動き、周囲の状況などさまざまな原因があったと見られているが、中でも注目されているのが「母乳」によるものだという。

「安藤選手は今年4月3日に女児を出産、身体をしばらく休めてからすぐに調整に入っています。なかでも彼女を苦しめたのは母乳が出る時期。母性が強いと言われていただけに、ミキティは母乳の量も多く、演技にも支障がでるのではないかなんていうスポーツ紙記者もいました」(夕刊紙記者)

ちょっとしたブランクが、その後の選手生命にかかわるため、出産後すぐに再開するスポーツママ選手も多い。また、母乳だけが彼女を悩ませたというわけではないだろう。

「この時期は女性がとくにうつになりやすい、いわゆる産後鬱というやつですね。特にマスコミの苛烈な取材に苦しめられましたから、彼女のプレッシャーは半端じゃなかった。だから今回の引退は、彼女のプライベート管理を根因とするところもありますが、マスコミによる部分は大きい」(女性誌記者)

一部のマニア業界では“どれだけプレミアがついても飲みたい、甘い味”などと言われていた、ミキティの母乳。だがふたを開けてみれば、マスコミのスクープ合戦に巻き込まれていたわけで、そんなスイートな話ではなかったわけだ。

女性週刊誌には彼女のパトロンが、子供の父親だったという報道もなされており、引退したとしてもまだまだ彼女をとりまく環境は大変そうだ。なんとか幸せになって欲しいものだが。

文/田中結子

編集部: