amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss076ca{max-width:320px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

アジアで好きな外国料理1位に日本食 好まれるメニューは寿司、うどん、天ぷら

※海外の寿司は日本人からするとやや不思議な見た目。画像はstock.xchngより。
この春先におこなわれた日本食に関する外国人の意識調査が、韓国で物議をかもしている。韓国で好まれている外国料理の1位が日本食だったのだ。

「好きな外国料理」という調査を行なったのは日本貿易振興機構(JETRO)で、調査対象国は中国、香港、台湾、韓国、米国、フランス、イタリア。20〜59歳の一般消費者男女のうち、いままで日本食品を購入しているか、日本料理店を利用したことがある人を対象に、各国400人にアンケートを行なった。

結果はアメリカを除く全ての国で日本食がトップ。特に人気だったのは寿司で、日本食が好きだと答えのは、韓国25.7%、中国25.2%、香港25%、イタリア23.8%などで、6カ国全体の平均では21.1%だった。また韓国で好まれていた日本料理は1位寿司、2位うどん、3位天ぷらだった。

先日ユネスコの無形文化遺産に、和食とキムチが登録されるというタイミングだっただけに、このやや古いアンケートが一部の愛国者たちの心に火をつけている。韓国メディアでは日本食批判も多いため、この調査結果に首をかしげる人も多かったようだ。「日本食は放射能汚染で客離れしているというけど、このアンケートはどういうこと」「たしかに見た目はきれいなんだよね、日本食は」「うちとは方向性が違うから」「日本サイドのアンケートだから当然偏向もあるだろう」と話題になっていた。

最近ではなにかと日本との“衝突的”な話題のでる、韓国や中国で和食が好まれているというのは嬉しいことだ。料理はイデオロギーを超えた魅力を持っているということなのだろうか。

参考/JETRO
文/原田大

編集部: