「太っちゃう〜」と思って食べると本当に太ると判明!!!! ストレスホルモンが脂肪燃焼を抑制

※私は痩せる、痩せる、痩せる…グラップラー刃牙のようにイメージせよ! 画像はイメージです。
※私は痩せる、痩せる、痩せる…グラップラー刃牙のようにイメージせよ! 画像はイメージです。

ダイエット中だというのに、会社の同僚にさそわれて焼肉なんて最悪の展開。しかし、そんなとき「太っちゃうよ〜」なんて言ったり、「こいつらのせいでダイエットが台無し…」なんて思ったりしていると、本当に太ってしまうことが判明した!

というのも、そうやってネガティブな気持ちでいると、通称“ストレスホルモン”と呼ばれるコルチゾールが分泌されるのだ。このコルチゾールは脂肪燃焼をうながす成長ホルモンの分泌を抑制してしまうのだ。つまり「太る…」と思っていると、痩せにくい状態になってしまう危険性があるのだ!

ちなみにコルチゾールは決して“悪い”ホルモンというわけではない、炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御する、人間の身体には必須のもの。だが、その出し方によっては、ダイエットを抑制したり、PTSD患者の脳の海馬を萎縮させたりしてしまうのだ。

さて、ダイエット中だとしても脂身を白身と言い張るぐらいで、「やべーこんなに美味いと逆に痩せちゃう〜」ぐらいのハッピー&ポジティブでいた方が、痩せるわけなのだ! ダイエットをしていても、うんめえええ〜と思いながら食べるのが吉!

文/関本尚子

シェア