死神くん、とんちんかん作者の最新作「ライフトレイン」がしみじみ良い


※こちらがえんどコイチ先生の最新作「ライフトレイン」だ
※こちらがえんどコイチ先生の最新作「ライフトレイン」だ

4月18日より、ジャニーズ「嵐」の大野智リーダー主演ドラマ「死神くん」(テレビ朝日系)がスタートする。原作は「週刊少年ジャンプ」に連載されていたもので、作者は「ついでにとんちんかん」でも知られるえんどコイチ先生だ。

「とんちんかん」はかつてアニメ化され、今回「死神くん」がドラマ化されたとはいえ、先生が最近描いていた作品を知らない人も多いはず。比較的最近まで、ぶんか社発行の4コマ誌「岩谷テンホーのみこすり半劇場」掲載の「コイチの人性劇場」が不定期掲載されていたが、単行本化はされていない(名前的には気になる作品だが現物はいまだ拝めていない)。

現在注目されているのが「死神くんを彷彿とさせる」として一部で注目が集まっている「ライフトレイン」だ。ぶんか社の雑誌「主任がゆく!スペシャル」に不定期掲載されている作品で、人生に悩む人々がひょんなことから乗ってしまう不思議な列車の物語。これに乗ると、過去か未来の自分に会いに行ってしまうというものだ。

お涙ちょうだいものというよりは、ちょっとじんわり来るぐらいの淡い印象が、素晴らしい作品だ。「死神くん」が終了して24年たった今こそ読みたい作品だ(女の子のキャラクターも相変わらず可愛い!)。4月30日にコミックス刊行とのインフォメーションも発表されており、楽しみなかぎりだ。ちなみに下のリンクから第1回と2回が読めますよ! ちなみにこの記事はステマではないので、そこんところもよろしくね!

参照/アルファポリス
文/編集部