アイドルとの愛人生活が気持ちいい理由? タニマチ社長が語る芸能愛人との情事


※画像はイメージです。stock.xchngより。
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AKBですらトップメンバーにならないと金には不自由するというのが芸能界。それだけに「えっ、あの人が」というレベルのアイドルですら、愛人クラブをやったり高級デリバリーなんちゃらに在籍したりするのはよくあるケース。

筆者が先日取材をした人気アイドルを5人抱える(B級アイドルならかなりいる)愛人クラブの社長に話を聞いてみた。

「うちの顧客と話をしていると、やっぱりアイドルにはハマってしまうらしいんですよね。僕自身はできる立場にないなので実際にはわからないのですが(苦笑)。というのも、客に言わせれば『すごくいい』のだとか」(愛人クラブ店長)

このクラブには人気アイドルグループのK、グラビアアイドルのYなどが所属している。彼女たちってそんなにいいの…? ただ西麻布のあるサパークラブの店員はそれを否定する。

「たしかにうちにくるアイドルと話をしていると、愛しあうのが好きなコは多い。ただ、やっぱり彼女たちは演じることのプロじゃないですか。しかもお客からなるべく金を引っ張れるように、かなり激しい演技をしているみたい。こないだ人気アイドルグループのコたちとそういう話になりました(笑)」(サパークラブ店員)

ただの感じている演技だってことなのか? 先ほどの愛人クラブの店長はこうも語る。

「そうなんですよね、実際は。アイドルはそういう仕事ですからね〜。だから本当に大人な演技が美味いのはセクシー女優なんですよ。だから本当のことを言えば、うちの店でもセクシー女優の方が、実はアイドルよりも人気が高いんですよ」(前出・店長)

細かい事情はどうあれ、そんな人気のあのコたちとアヴァンチュールできる世界があるとは。それだけでびっくりなんですけど。

(文/清田ヤマヒコ)


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