くまモン、海外で悪魔崇拝のシンボルに 世界で嫌われゆるキャラ化の危機?

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※画像は『くまモン マネしておしゃべりぬいぐるみ (熊本県PRマスコットキャラクター) 』。

※こんなネタ画像が出回ってしまっているのだ。
※こんなネタ画像が出回ってしまっているのだ。
熊本県公認ゆるキャラで、業界の中でも圧倒的な人気を誇るくまモン。誕生日である3月12日に初アルバム『くまモンとあそぼ!〜えかきうた と あそびうた〜』をリリースするなど絶好調、関係者の間では「そろそろ世界進出も!」なんて声もあがっているという。

だが、くまモンは海外ではちょっと色物として見られているのをご存知だろうか? 海外のインターネット上では、くまモンは「悪魔崇拝者」であるとネタにされてしまっているのだ。

検索サイトで「kumamon satanist」など検索すると、くまモンの写真に「WHY? FOR THE GLORY OF THE SATAN OF COURSE」、つまり「なぜって? もちろんサタン様の栄光のためだ!」という意味の書かれた、ちょっとかわいくて怖い写真がたくさん出てくる。中には911のテロと組み合わされた悪質な写真まで…。

「くまモンという名前が『デーモン』、つまり悪魔に似ているということや、よく見ると目が怖い(笑)ということなどが理由のようです。まああくまでネット上でのネタとして広まっているだけなんですが、英語圏進出するにはちょっと名前が悪いかも知れませんね」(キャラクタービジネスに詳しいライター)

可愛らしいくまモンが、まさかデーモン扱いだったとは。でもたしかによく見るとくまモンの目って怖いですよね。

文/編集部