ダーバン、中古衣料を回収して新たな服へと再生、SDGsへの取り組みとして 持続可能な消費と生産パターンの確保

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アパレルブランドのSDGsとして衣料回収・再生

株式会社レナウンのビジネスブランド「ダーバン」が、12月25日から30日の期間中、直営店・アウトレットの計6店舗において、持続可能な消費と生産のパターンを目指す「ECOMPAS(エコンパス)キャンペーン」を行うと発表した。

ダーバンは本環境設計の「BRING」プロジェクトに参加。これは繊維製品を地球の資源へとリサイクルするために、様々な企業同士が連携し、消費者と一緒になって取り組むというもの。

同時にキャンペーン期間中は店舗で衣料品の回収を行う。また回収衣料は再生ポリエステルにリサイクルを行い、2019年秋冬には再生ポリエステルを使用した商品の発売を計画しているという。

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持続可能な消費と生産のパターンを目指す

ダーバンの今回の取り組みは、持続可能な開発目標(SDGs)に含まれる『つくる責任、つかう責任』に基づいたもの。

今後、ダーバンはブランドの社会的役割として、製品の企画・製造・販売だけでなく、使い終わった製品を回収し、再生品として利用する「持続可能な消費と生産のパターン」の確保を目指す。

また回収衣料の一部は日本航空(JAL)とGreen Earth Institute(GEI)と日本環境設計(JEPLAN)他により共同で実施する、日本初となるバイオジェット燃料で飛行機を飛ばすプロジェクト「10万着で飛ばそう!JALバイオジェット燃料フライト」のバイオジェット燃料の原料に利用する。

【エコンパスキャンペーン概要】

・回収期間:2018年12月25日から12月30日

・回収場所:ダーバンの以下の6店舗

 KITTE丸の内店

 佐野プレミアムアウトレット店

 レイクタウンアウトレット店

 酒々井プレミアムアウトレット店

 THE OUTLETS HIROSHIMA店

 鳥栖プレミアムアウトレット店

※上記以外の回収店舗については、決定次第ブランドサイトで情報を更新。

http://www.durban.jp/

文章:信濃優作(mevie)