amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figcaption.acss383e8{color:#666;font-size:0.82em;line-height:1.7;margin-top:0.4em;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

U字工事・相武紗季さんが令和8年産栃木米を実食 「温かい人たちが作った米は本当にうまい」

JA全農とちぎは10月21日、東京・丸の内の東京ステーションホテルで「令和8年産栃木米 新CM発表会」を開いた。今年は記録的な長雨や日照不足で品質が懸念されたものの、栃木米は例年以上のおいしい出来に仕上がったという。発表会には、栃木米アンバサダーを5年目も務めるお笑いコンビU字工事の福田薫さんと益子卓郎さん、ゲストの俳優・相武紗季さんが登壇し、新米の魅力を全国へ発信した。

生産者の努力実る 知事「真心を込めて育て上げた自慢の一品」

冒頭、JA全農とちぎ運営委員会の国府田厚志会長は「9月の長雨による影響が懸念されたが、生産者の不断の努力とJAグループ一丸となった検査・品質管理の徹底により、おいしく召し上がっていただける栃木米を生産することができた」とあいさつした。ビデオメッセージを寄せた福田富一栃木県知事も、栃木米を「日光や那須の山々から流れる清流と肥沃な大地で、農業者が真心を込めて丁寧に育て上げた自慢の一品」と紹介し、関係者一丸でさらなる消費拡大とファンづくりに取り組む考えを示した。

あいさつするJA全農とちぎ運営委員会・国府田厚志会長
ビデオメッセージで出演した福田富一栃木県知事

新CMは3品種がおいしさの「頂点」を争う

発表会では、国府田会長らからU字工事の2人に栃木米アンバサダーの委嘱状が手渡された。2人が出演する新CM「選べないおいしさ栃木米」編は、「栃木の王道」コシヒカリ、「上品な香りと甘さ」のなすひかり、「大粒で食べ応え抜群」のとちぎの星という3品種がおいしさの頂点を争う構成で、それぞれの個性を前面に押し出した。21日から全国で順次放映される。福田薫さんは「実際に栃木へ行って田んぼの風景も見て、農家さんと触れ合うこともある。温かい人たちが愛情を注いで作った米は本当にうまい。自信を持って広げていきたい」と意気込んだ。

3品種を食べ比べ 相武紗季さん「おにぎりで食べると贅沢な味」

会場では3品種の食べ比べも行われた。代表品種のコシヒカリは、10月末まで会場の東京ステーションホテルの宿泊者専用ラウンジでも提供されている。コシヒカリを親に持ち、県北地域で栽培されるなすひかりを口にした相武さんは「柔らかくて優しい味。おかずにもしっかり合う」と笑顔。令和の大嘗祭に供えられたとちぎの星には「粒が立っていて、おにぎりで食べると贅沢な味」と目を細めた。

栃木米3品種を食べ比べた相武紗季さん

自宅でとちぎの星を炊いたこともあるといい、「子どもたちの食いつきがとてもよかった。息子は『このお米すごく甘い』と喜んでくれた」と家庭での反応も明かした。

天候に悩まされた生産者へ、感謝のエール

質疑応答では、天候に悩まされた今年の生産者へのエールを求められる場面も。益子さんは「お米を食べると、それがエネルギーで元気になる。その元気をくれている農家さんには本当に感謝している。食べさせてもらった元気で我々も仕事を頑張るので、お互い頑張りましょう」と呼びかけた。福田薫さんも「農家さんは突然の天候の変化など難しい状況の中で、汗をかきながら必死にやってくれていて本当にありがたい。これからもおいしいお米をよろしくお願いします」と感謝を語った。

相武さんは「日常に寄り添いすぎて、毎日きちんと感謝して食事ができていたかと、ふと考えさせられた。これからは子どもにも伝えながら、一粒残らず大事に食べていきたい」と誓い、「いつもありがとうございますという気持ちを伝えたい」と生産者へ思いを寄せた。

栃木米をPRする、左からU字工事・福田薫さん、相武紗季さん、益子卓郎さん

閉会あいさつに立ったJA全農とちぎの中村昌文県本部長は、「おかげさまで例年以上のおいしいお米に仕上がった」と胸を張り、量販店での試食販売や店頭イベント、販促キャンペーンをこれまで以上に強化する方針を表明。「産地一丸となって、皆様の食卓へおいしさと安心安全をお届けしていく」と締めくくった。

編集部: