ペリエ千葉×ジェフ千葉のJ1昇格記念でイベント開催! 呉屋ら3選手が登壇、GW限定で直筆サイン入りステッカー100枚

19日、千葉駅直結の商業施設「ペリエ千葉」で、ジェフユナイテッド市原・千葉のJ1昇格を記念したプレスイベントが開かれた。呉屋大翔、津久井匠海、松村拓実の3選手が登壇し、館内ショップが選んだ春コーデを披露。終盤には3選手がその場でステッカーに直筆サインを書き込んだ。24日に始まるGW限定キャンペーンで先着1万名に贈られるオリジナルステッカーのうち、100枚に入るサインだ。

17シーズンぶりのJ1、ペリエが街ぐるみで

主催者挨拶に立った千葉ステーションビル取締役千葉本店長の吉田英治氏は、2025年12月のJ1昇格プレーオフ決勝を「千葉県民にとっては忘れられない一戦」と振り返った。「情熱と志、決して諦めない気持ち、ゴールに向かって走り続けること。ジェフの皆さんが改めて教えてくれた」。ペリエとジェフの関係は20年近くに及ぶ。2007年にオフィシャルスポンサーとなり、2025年4月には千葉駅改札内に「ハブジェフユナイテッドパブ」を開業した。春に実施した第1弾キャンペーンには総応募約1,700件が集まっており、今回はステッカー配布の対象ショップを3から9へ拡大する。

スケート系、青、重ね着 3選手の春コーデ

呉屋選手はJOURNAL STANDARDのBDUブルゾンを軸にしたコーディネート。「昔から服が好きで、スケート系が多い」と明かしつつ、ブルゾンのグリーンについては「いつも走っているピッチと同じ色。自分に馴染む」と笑顔を見せた。

津久井選手はDIESELのブルーシャツとブラックストレートデニム。「青は大好きなカラー。このシャツは見ても着ても涼しい」と話した。千葉県内のお気に入りについては、先輩と里山テラスのサウナを楽しんだ話や、稲毛海岸から富士山を眺めた話を披露。近くリニューアルする「ペリエ稲毛」には「まだ踏み込めていない。リニューアル後はズカズカ足を運びたい」と笑った。

松村選手はBEAMSのショート丈ブルゾンとワイドチノを選んだ。暑がりだと明かし、メッシュ素材のパーカーを気に入った様子。オフは津久井選手とよく出かけるそうで、「千葉で一番おしゃれなのは呉屋選手。買い物中も『これは呉屋選手っぽい』と相談しながら選ぶ」と話して笑いを誘った。

苦戦の現状、後半戦への誓い

今シーズンの意気込みを、呉屋選手は「チームとしてすごく苦しんでいるシーズン」と率直に語った上で、「怪我人も戻ってきて選手層が厚くなっている。激しいポジション争いを結果につなげたい」と続けた。津久井選手は「加入したばかりで、個人もチームもチャレンジャーの立場」としつつ、「応援してくれる方の声を力に、勝利を届けられるよう全力で頑張る」と話す。

フォワードの松村選手はなかなか試合に絡めていない現状を認めた上で「出番をもらえた時は貪欲にゴールを狙い、得点に絡むプレーに直結したい」と力を込めた。

キャンペーンは24日から5月10日まで。対象9ショップで5,000円(税込)以上を購入した先着1万名に、ジェフユナイテッド市原・千葉とペリエ千葉の限定コラボオリジナルステッカーが贈られる。うち100枚は選手直筆サイン入りで、登壇した3選手のサインも含まれる。

※イベント詳細はペリエ千葉ホームページをご参照ください。
https://www.perie.co.jp/chiba/

編集部: