食卓にもウルトラな笑顔を!オリジナルDCDカードも封入される『ウルトラマンジード フィッシュソーセージ』 

2017年7月より放送中の新たなウルトラヒーロー『ウルトラマンジード』。シリーズも後半に入り、ますますの盛り上がりを見せる中、お父さん世代の『ウルトラマン』ファンも思わず手に取りたくなるグッズも各種発売中!

 

 

歴代のウルトラマンのパワーで変身するウルトラマンジード!

今回は『ウルトラマンジード フィッシュソーセージ』(内容量・44g(4本入)・オープン価格・2017年7月13日(木)発売)をご紹介しよう。魚肉のすり身を使用したカルシウムたっぷりのフィッシュソーセージ。

パッケージ中央にウルトラマンジードが描かれているが、その後ろに歴代のウルトラマンたちがいる。ウルトラマンジードは、悪のウルトラマンであるウルトラマンベリアルの息子という設定。そのベリアルと戦った、ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロの協力のもと、セブン・ウルトラマンたちのパワーを集めたカプセルを使い、主人公・朝倉リクはジードに変身(フュージョンライズ)するのだ。

 

ちなみに、ジードとは「ジーッとしてても、ドーにもならねぇ!」という、濱田龍臣演じる主人公・朝倉リクの台詞が略されたもの。物語が進むにつれて、隠された意味も明らかになっていく。

1箱に1枚、「データカードダス ウルトラマン フュージョンファイト!」で使用できるオリジナルカードが封入されている。

 

お目当てのカードが出るかどうかのドキドキ感も、子ども心には楽しいものだ。

ソーセージは4本入り。子どものころ、特撮ヒーローのおまけ目当てで買ってもらった人も多いのではないだろうか。

楽しくカードを集めつつ、ソーセージを食べることでカルシウムをしっかり取ることができる。ウルトラマンのように健やかに育ってほしいお母さんたちにも嬉しい商品だ。

 

オリジナルカード全8種のイラストを紹介!

ウルトラマンとベリアルのパワーで変身した「ウルトラマンジード プリミティブ」。

 

変身した形態ごとに戦い方が異なるのが特徴となっているが、基本の姿プリミティブでは父親のベリアルのように、野性的な戦い方をする。

ウルトラセブンとウルトラマンレオのパワーで変身した「ウルトラマンジード ソリッドバーニング」。

 

『ウルトラマンレオ』では、セブンが師匠となってレオを鍛えるシーンが印象的だったが、ソリッドバーニングは宇宙ブーメラン「ジードスラッガー」といった武器を駆使して戦う。

我らがヒーロー・ウルトラマンのカードは、必殺技「スペシウム光線」を放つカッコいいポーズ。

 

世代を超えて親しまれるヒーローなので、カードをきっかけに親子の会話が広がるのも、素敵なところ。

アイスラッガーを取り外して戦っているウルトラセブン。

 

2017年は『ウルトラセブン』放送開始50年の記念イヤーのタイトルだけあって、『ウルトラマンジード』にも親子そろって楽しめる要素が盛り込まれている。

2009年に公開された映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』にて初登場したウルトラマンゼロ。

 

ウルトラセブンの息子ということで注目を集めたが、今作ではジードのアドバイザー的なポジションで登場している。

ウルトラマンゼロと同じく『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で初登場したウルトラマンベリアル。

 

シリーズ初の悪のウルトラマンとして、歴代戦士たちと死闘を繰り広げた。女性ファンが多いのも特徴だ。

往年の名怪獣・ゴモラとレッドキングの怪獣カプセルのパワーから生まれた「スカルゴモラ」。

 

『ウルトラマンジード』の第1話に登場し、最初にジードが戦った怪獣だ。

シリーズ前作である『ウルトラマンオーブ』にも登場した強敵・ギャラクトロン。

 

ウルトラマンゼロを消滅させてジードを追い詰めた第7話と8話は、見どころの多いエピソードとなっている。

カードの裏面にはイラストとともに、簡単なプロフィールが書かれている。コレクションにも最適だ。

いつの時代も、子どもたちが憧れるヒーロー・ウルトラマン。いまや親子2代、あるいは3代にわたって愛されるコンテンツとなった。未見の人もぜひチェックして頂きたい!

© 円谷プロ  © ウルトラマンジード製作委員会・テレビ東京 ©BANDAI

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