
よく居酒屋などに「溶岩焼き」などという焼けた石器を使ったメニューがあるが、これはガチ! 本物の溶岩、っていうかマグマで焼く装置が発明され、海外では大きな話題になっているのをご存知だろうか?
この装置を開発したのはシラキュース大学の研究チーム。独自に開発した人工溶岩で、肉を焼く&食べる実験を行った映像がインターネット上に公開されている。
動画は衝撃的だ。特性のトイをつたってマグマが流れ出してくると、その上に設置された網にすかさず厚切りのステーキを設置。こんなんで焼けるの?と思いきや、あっという間にジュージューと言い出し、すごい速度で肉が焼けていくのだ。

実はこのマグマの温度は1148度にも達しており、肉があっという間に…焦げてるじゃん! 当然スタッフたちは厚い革の手袋をはめ、耐熱用のエプロンで実験に臨んでいる。
実験者らによれば一瞬の高温でやきあげ、無駄な煙で焼かれることもないので、ジューシーかつ肉の美味しさを120%引き出しているとのこと。ま、まじか…という気もしないではないが、食べてみたい!
海外のバーベキューや焼肉業者などから自分たちの店にもぜひ、との声が集まっているそうだが、これはあくまで実験であって、実用化は厳しいようだ。
参照: YouTube
文/関本尚子
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