amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

義理チョコ配布率が過去最低30%に 「男にあげる必要ない」無チョコ女子が激増

バレンタインチョコひとつももらえないのが当たり前の時代に。
今年、男性がチョコを一つももらえない確率が増えている。女性で義理チョコを配らない人、いや、チョコを一つも配らない女性が激増しているのだ。

■義理チョコ配る女性、今年は5%マイナス

リサーチバンクが発表している「バレンタインデーに関する調査」2012年から15年を見てみると、義理チョコを配るという人は、2012年37%、13年35%、14年35%、そして今年は30%。一気に5%もさがっている。

■チョコ用意しない女性は35%に

また同調査による「チョコレートを用意しない」では、2012年28%、13年32%、14年33%、今年15年は35%となっている。激減ではないが、ゆるやかに「無チョコ女子」が増えている(チョコレートではないものをあげる、という女性も含まれると思うが。少数なのではないか)。

■チョコに使うより自己投資

当メディアで、チョコを配らないという女性に話を聞いてみると。

「わたしは派遣社員として働いているんですが、いつ切られるかわからない。もう男性社員に媚を売る気すらなくなってきましたね。チョコで無駄金使うより、自己投資した方がいい」(35歳 出版社勤務)

「義理チョコをあげたところで、男の人って感謝の気持ちをすぐ忘れちゃうじゃないですか。しかも、あげたものよりちょっと高いお返しをすると、それをいつまでも威張る。中には「だから」といって男女関係を求めてきた男までいました(笑)。そんな嫌な目にあうなら、もういいかなと」(33歳 ライター)

雇用が不安定な時代性や、男性の姿勢などさまざまな問題に、絶望してチョコをあげない女性が増えているということか? 我々女性からすれば、この無チョコ女子になりたい気持ちは強い。だって、めんどくさいんだもん!

参照/リサーチバンク
文/高野景子

編集部: