


現在発売中の号では、ファミレスに訪れているモンスターペアレントに天誅を食らわせるのだが、その様子が上の画像だ。
いやもう、これはグルメ漫画なのかなんなのか…。料理よりも、モンスターがデカいじゃないですか! しかも掲載号を見ているとあまりの過激さに、実は今回モザイクが入っており、出版社が自主規制しているのだ! ちなみにその自主規制された部分は、とても口では言えません、お、おぞましい〜。
今年6月に発売された土山氏の「野武士のグルメ」(幻冬舎)は、「孤独のグルメ」の久住昌之氏原作による、しみじみ美味そうな名作で、現在増刷を重ねて大ヒット中。また「週刊漫画ゴラク」ではやはり久住氏とタッグをくんで「荒野のグルメ」を連載している(短期集中)。
静謐かつユーモラスな雰囲気のなか、美味そうな料理と酒が出てくる「野武士」「荒野」なのに…、一方こちはら、ひねりも入っての540度ぐらい方向性が異なっている。「噴飯男」は隠れた名作というか、超カルト作品なのでぜひ! 単行本の発売が待たれるところだ。
参照/実話BUNKAタブー
文/広瀬正隆


