中国拳法の達人、下半身の局部で車7台を8m引くことに成功 ちぎれることなく合計12.6トンを動かす


30年間中国拳法の修行をした男性が、自らの下半身の一部分に、自動車「アウディ」7台を接続、そしてそれを引くという秘技を披露。全世界でその映像が話題になっている。

先月30日に山東省淄博市で、この偉業を行ったのは中国拳法の達人だというイェ・ウェイさん(39歳)。洪拳をはじめとする中国拳法、ムエタイなどを30年間にわたって修行してきたという。

男らしいぜ!

中国動画共有サイト「Pear Video」に公開された映像では、男性の風に吹かれればたなびくその部分(いわゆる「玉」)に、ヒモをくくりつけ、そして7台の車に接続。その総重量は12600kg(12.6トン)となり、まともに考えれば氏のその部分はたやすく、ちぎれてしまうだろう。

だが氏は「フンッ」という掛け声とともに、クールな表情を変えることなく車を引っ張っていく。沿道からは幼い女の子からの「加油(がんばれ)!」の声も。そして見事に8メートルにもわたる距離を、その部分をつかって引っ張ったのである。

こんな台数、手でだって引けないですよ!

ウェイ氏によれば、これは道教における生殖能力の向上のための訓練技術、その成果だと語っている。また中国メディアでは、泌尿器科医が「(その部分を)刺激するのは尿失禁の予防と治療などに役立つが、肌を痛めるといった副作用がある」とコメント。

とはいえ、良い子のみなさんはくれぐれも真似しないように。千切れること必至です。

文/関本尚子


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