44歳年上男性と結婚、後に祖父だったと判明 一度も会ったことがなかったための悲劇、女性は離婚を拒否

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44歳の年上男性と結婚したのち、この夫が自分の祖父であることを知ったという女性が、メディアでの注目を集めている。夫であり祖父である男性は、この“孫”に一度も会ったことがなかったため、このような悲劇へと発展したのだ。

昨年10月に米国複数のメディアが報じたところによれば、24歳となる女性が、マイアミ出身の大富豪男性と結婚。新郎の年齢は68歳であり、44歳の年齢差を克服しての関係であった。

男性は、5年前に宝くじに当選して億万長者に。生活に余裕が出たことから、出会い系サイトを介してこの女性に出会うことになった。

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これは悲劇!

さて問題はこれからだ。女性は結婚後、この年上夫のアルバムを見ているうちに、写真の中で見慣れた顔を発見。それは自分の父であった…。そしてすぐに悟ったのだ、自分の夫は祖父だったのだと。

この夫はこれまでに3度の結婚を経験しており、はじめの結婚で生まれた子供が、妻の父親だったのだ。最初の妻がその子供(女性の父親)を連れて出てからは、一度も会っていなかったという。つまり孫がいることも、その孫がどんな顔かも知りようがなかったのだ。

そして、この事実が判明後、2人はどうしたのか。結局離婚はしなかったのだ。その理由をお互いに「愛してしまったから」だと説明。だが、2人の愛については倫理的な観点からの批判も多く、2人の前途はまだまだ多難だという。

またこのニュースはフロリダ州サンポスト紙に掲載され、複数のニュースメディアでも取り上げられている。だが、この2人の写真などは公開されておらず、この話自体がフェイクなのではないかという疑問も持ち上がっている。

文・関本尚子

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