一般人宅から師団級、銃1万丁発見 銃火器版のゴミ屋敷に全米が震撼


見渡すかぎりの銃、銃、銃。これがふつうの住宅から押収されたわけです。
見渡すかぎりの銃、銃、銃。これがふつうの住宅から押収されたわけです。

ふつうのよくある家から、1万丁を超える銃が発見! アメリカとはいえスゲー!として話題になっている。

米国メディアによれば、サウスカロライナ州ページランドで問題の家が発見された。銃1万丁だけではなく、500以上のチェンソーなども見つかり、いずれも没収された。

この家の持ち主、ブレント・ニコルソン容疑者はマフィア、ギャングでもなかった。冴えない風貌の51歳の男だ。地元警察がドラッグに関するタレコミを受けて容疑者宅を捜索したところ、一面の銃、銃、銃。足の踏み場もないほどだったという。

あ、ゴミ屋敷ですね、これ。
あ、ゴミ屋敷ですね、これ。

薬物にまつわる疑惑があったものの、ニコルソン容疑者はこの銃を闇取引していたわけではなく、ただひたすらに集めていただけ。ガンマニアの究極というよりは、ようはゴミ屋敷の銃バージョン! 警察もこの銃を押収、片付けるだけで2日間もかかってしまったという。

この銃はほとんどが盗品だったといい、容疑者は“なんとしてでも銃を集めなければならない”という強迫観念症に罹っていたと報じられている。

文/関本尚子


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