不適切発言の市議が開き直りの言葉「愛されるべきスケベオヤジをめざしていく」

※長田共永市議のHP。
※長田共永市議のHP。
愛知県新城市の長田共永市議が「婚姻届を出した人に穴の開いたコンドームを配っては」と、6月定例会で発言していたことが注目を集めている。同市議は、夏目勝吾議長により口頭で厳重注意されることになっていた。

長田市議を知る人によれば以前から「不適切と思われかねない発言」が多かったという。

実際に市議のブログをみてみると。2014年06月21日の記事「アホなオッサン」では、塩村文夏議員へのセクハラヤジをした議員に「猛省し懲罰を受けなはれ」と語りながらも

「自身、女性を褒める言葉や、女性にかける優しい言葉を残念ながら持ちあわせてないので、モテないのは残念だが、それなら愛されるべきスケベオヤジをめざしていくとしますか」と書いている。

ちなみに5月22日の記事では「自身悟りを開くつもりもないし、性根なんぞは死ぬまで変わることはないということも確信する。だめだ、こりゃ」とのこと。

文/関本尚子

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