浜崎あゆみの体型、脂肪ではなく筋肉だった ディーバとしてさらに高みへ


※画像はプライベート写真集『ayu』。Amazonレビューも興味深いところ。
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3月1日のイベント「第18回東京ガールズコレクション2014 SPRING/SUMMER」に、シークレットゲストとして出演した歌手の浜崎あゆみ(35歳)。一部のメディアからは激太りなどと評され、たしかに胴回りがかなり大きくなったように見えるため、「なるほど…」と思った人もいるだろう。

しかし、関係者からは意外な評判があがっている。

「あゆは太ったんじゃなくて、筋肉をつけすぎただけではないか。たしかに胴回りはかなりのドスコイ感があるように見えますが、よく見るとほとんどたるんでおらず、かなり引き締まっている。実際僕は現場でダンスを見たんですが、ここ数年のなかでも一番キレキレだった」(音楽誌ライター)

太く見えたために、なかには妊娠説まで飛び出す始末。われわれ素人目からすれば、背中の方などにやはりお肉が付いているように見えてしまったが。

とはいえ、35歳であの体型だったらむしろ細いとも言えるし、別に「デブ」という感じもしないのだが。

「現在はハリウッドセレブの間でも、行き過ぎたダイエットをやめようという流れも多い。それよりも適度な脂肪をつけ、筋肉をしっかりつけるという人が増えているんです。ブリトニー・スピアーズなんかもそうで、デブじゃなくてマッチョなんですよ。あゆもそういういい意味での太さを目指しているのでは」(ファッション誌編集者)

現在日本では、「プニ子」や「ぽちゃ子」といった太めの女性に光を当てる動きが強まっているが、たしかにあゆの体型はそれとは違う、アスリート系の体型なのは間違いない。

美貌とスタイルでも常に半歩先を行っている浜崎あゆみ、これからの活躍も楽しみだが。

文/鷹村優