殺人請負の闇サイト発覚で警察動く 軽症なら10万、重傷で15万の価格


※やっぱりおそロシアなんですね。
※やっぱりおそロシアなんですね。

殺し屋のホームページが発覚し、全世界に衝撃を与えている。今月9日、英国デイリーメールは、ロシア地元警察が殺し屋のウェブサイトを発見、捜査に乗り出したと伝えた。

殺し屋の日常がつづられているブログなどではなく、もちろん「殺人請負」を目的にしたサイト。殺人だけではなく、相手の骨を折る、拉致して脅迫するなどの非合法なサービスを紹介していた。不倫を疑われる夫や妻、分前をちょろまかすパートーナー、こちらに損害を与えた同業者など、相手はいとわないとも表記。

また気になるそのお値段も、相手に負わせるダメージに応じて細かく説明されている。日本円に換算して、軽症が10万3千円 歯を折ったり骨折させる重傷が15万5千円 後遺症を残すような重傷ならば31万円。また現場の映像も撮影して送ってくれるというサービスっぷり。

クライアントが警察に逮捕されるようなことは「絶対にない」ともうたっている。同サイトの「従業員」は元兵士、マフィア、スポーツ選手など様々だという。

ロシア現地警察はこのサイトにアクセスできないようブロックをした発表したが、モルドバにサーバーを置いており海外ではまだアクセスができる状況だ。

文/編集部


シェア