ガキ使の視聴率低ければ松本人志引退? 映画一本へ転身のうわさ


『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成"【豪華5枚組『寸止め海峡(仮題)』よりコント3本を追加収録】』
『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成”【豪華5枚組『寸止め海峡(仮題)』よりコント3本を追加収録】』
年末恒例の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそかスペシャル、今年は『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!』(後6:30〜深0:30)が放送されることが決定した。

しかし、これがダウンタウンの正念場だと指摘する声があがっている。

「ダウンタウンの番組はここ最近で随分と打ち切りになりました。『爆笑 大日本アカン警察』や『リンカーン』この秋の改変で終了しています。「アカン警察」の最低視聴率は6%ですからね…。この『ガキ使』の成績がよくないと、厳しいことになるかもしれません」(キー局関係者)

本日の芸能メディアのニュースを見ればわかるとおり、所属事務所、テレビ局などもやっきになっているようで、同番組の宣伝記事が多数打たれているようだ。しかし『ガキ使』の視聴率いかんでは、松本人志がテレビ引退してしまう可能性すらあるという。

「どれだけ面白いものを作っても、視聴者がついてくるかはわからないのを、松本さんは痛いほど知ってますからね。元々は天才と呼ばれていた彼だけに、いまのテレビをとりまく状況には歯噛みをしているはず」(週刊誌記者)

また本年公開された松本人志監督の映画『R100』も興行的には厳しかったという指摘も強い。吉本芸人の周囲では同映画の評判が良かっただけに、“世間の勘の悪さ”が松本の負けん気に火を付けたという話もある。

「ネット上でさんざん揶揄されたように、客入りは悪かった。しかし才能はある人ですし、一部で絶賛されていたのも確かですからね、よく考えればタイミングが悪かったというだけかも知れない。だから今後はテレビに見切りをつけて、映画一本にしぼってしまのではないかとも言われています」(お笑い業界関係者)

とはいえ松本人志、しいてはダウンタウンがいなければテレビ業界はそれこそ華がなくなってしまう。映画一本と言わずにぜひともテレビにもまだまだ出演して貰いたいものだが。映画も次の監督作こそ、観に行きます!

文/寺原宗