ゴルゴ13作者「目しか描いてない」は嘘だった 人気漫画の真実判明


ビッグコミック2013年11月25日号。
ビッグコミック2013年11月25日号。
ビッグコミック2013年11月25日号で、漫画「ゴルゴ13」連載45周年が達成された。同号の表紙は作者であるさいとう・たかを氏のイラストで飾られたほか、秋本治、浦沢直樹、井上雄彦、尾田栄一郎、板垣恵介、本宮ひろ志などが描いた「お祝いゴルゴ画」が掲載されている。

豪華漫画家たちのオリジナルイラストもあり同号は話題になっているのだが、もう一つ、衝撃の事実が判明して漫画ファンたちの間で動揺がはしっているという。

これまでゴルゴ13ほかの作品において、作者のさいとう氏は「目しか描いていない」と噂されてきた。日本の漫画家ではもっとも早く、分業によるプロダクション体制をとってきただけに、その伝説はまことしやかに伝えられてきたのである。筆者をふくめ、なんとなく「そうなんだろうな」と思ってきた漫画ファンも多いだろう。

しかしビッグコミック同号表紙には編集部からの以下のような文章が掲載されている。

「(45年間)ただ一度のの休載もなく、です。こう言うと鬼の首を取ったようにこう返してくる半可通の方がいらっしゃいます。『目だけだから』『描いてないから』いいえ、キッチリ描いてらっしゃいます。A型ですから」

編集部が言うからには…ということで、ショックを受けている人たちも多いという。45周年でついに最大の秘密があきらかになったゴルゴ13、本当におめでとうございます!

文/編集部