”吉野家”層にも景気の春が!?

吉野家

ほぼ毎日更新!前日の気になる食べ物関連ニュースをダイジェストでお送りします!

吉野家
値下げの効果は薄れつつあるが……

◆吉野家HD、7月の既存店売上高1.2%増 (日経新聞)

4ヶ月連続プラスも、2桁プラスだった5、6月に比べると伸び率は低下。牛丼値下げの影響が薄れつつあるとのこと。ちなみに、「牛カルビ丼」(並480円)のような(吉野家にしては)高価格のメニューが好調なのだそうだ。”吉野家”層にもいよいよ”アベノミクス”の恩恵が?

◆甘く大きく美しい…「高級タマネギ」試験販売(読売新聞)

淡路島特産のタマネギの中から、超デキのいいヤツを選抜したものを試験販売するとのこと。JAあわじ島のサイトから注文できる(9日まで)。16個4000円。これだけ高いと、どんな料理に使うのが相応しいのか、とても思いつかない。客単価が上がりつつある吉野家は、これを使って高価格牛丼を提供してみてはどうか。

◆英国で試験管培養の牛肉バーガー 英国で世界初の試食(よんななニュース)

以前もお伝えした通り、”人工肉”の試食がロンドンで行われた。開発費は日本円にして3800万円。超プレミアバーガーというわけだ。正直抵抗感を拭い去れないが、製造コストが下がって市販される頃にはそんな心の壁も消えているのだろうか。

◆長さ1020メートルのり巻き作りに挑戦へ=韓国(聯合ニュース)

ちなみに日本では群馬で2033.3mの巻き寿司を作ったという記録があるので、韓国には負けていない。が、世界記録保持国はロシア。元祖なんだし、頑張ろうぜ日本。

(文/編集部)