

閉店数ばかりが注目されているのだが、最近の東京チカラめしのメニューは、チカラのかぎり迷走していたのはご存知だろうか? ファンを仰天させたのが、まずは「魚」系メニューだ。昨年には突如として「鮭の塩焼き定食」「さばの塩焼き定食」「さばの味噌煮定食」をリリース(550円)している。筆者の知人のチカラめしファンは、
「たしかにふっくらして美味しかったんですが、僕らがチカラに求めていたのは他の牛丼屋にはない、圧倒的なジャンクな美味しさ。魚の優しい味わいじゃないんですよ…」
と語っていた。また他も迷走メニューがある。それはやはり昨年リリースされた「焼き牛重」。ざっくり言えば焼き牛丼をお重につめて、山椒や大根おろしなどの薬味がたくさんついてくるというもの。しかし、価格は590円で、焼き牛丼の2倍近い値段だったのだ!
「ご飯の盛りも少なく、逆に焼き肉部分のジャンクさが際立ち、僕ら好事家には人気でしたが。一般の人でしたら、なんじゃこりゃ?となった可能性はありますね。値段はファンにも一般人にも高いと不評だったとか」(前出ファン)
迷走、暴走と言ってしまったが、可能性を追求しているわけだし、味の求道者とも言える東京チカラめし。もうひと踏ん張りしてほしいところだ!
文/編集部
Related posts:
『ザ・プレミアム・モルツ<黒>』国内黒ビール市場【最強】と呼び声の高い限定醸造が帰ってきた!
生でキノコ食べた女性、体の中で育って緊急手術 体内からニョキニョキ、こんなに多いキノコ感染症
フレークタイプのルウだから溶けやすい!北海道産生クリームとバター使用の『西洋料理店のクリームシチュー』
肥満は正常体重より心臓病の死亡率低い デブ不健康説くつがえす研究結果
夏限定 ステラおばさんのクッキーの『ステラポテト』は、サクッと食感 甘くないクッキー! クレイジーソルトをかけるとひと味違う2倍のおいしさ
青森産トキりんご果汁100%使用の無添加スパークリング『ニッカシードル トキりんご』は、ゴクゴクイケる夏限定酒!


