異種動物スキー大会に愛護団体が猛反発 亀、金魚、ウサギ参加が酷すぎると話題に

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※画像はDAILY MAILより。
※画像はDAILY MAILより。
中国中央部・河南省三門峡市で開かれる、様々なペットを集めたスキー大会が「残酷過ぎる」として、ネット上で話題になっている。厳密に言うと動物がスキーをさせられるわけではなく、人間がスキーする時に、動物を並走させるというもの。

今年の大会ではアヒル、犬、亀、ウサギなどが参加させられることになった。特に本来ならば冬眠しているはずの亀が登場したことに、動物愛護団体などから不快感の声があがっている。また参加しているアヒルもよく見ると黄色くレモン色に着色されていることなども指摘されている。

また今回の目玉は金魚の参加だったが、金魚鉢のまま雪上をすべらせると、魚が飛び出そうなのでということで中止になった(運営サイドのジョークであると信じたいところだ)。

今年は約40の動物が参加し大盛況となったが、動物愛護団体の反対が激しくなれば、今後中止されることも予想されている。

参照/DAILY MAIL
文/編集部