春はすぐそこ!『ポッキーさくら抹茶<9袋>』は和テイストでさくら×抹茶の風味がたまらない!

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言わずと知れた国民的人気菓子「ポッキー」。1966年に誕生してから、スタンダードな「ポッキー チョコレート」をはじめ、アーモンドやイチゴを使ったものなど現在までに様々なフレーバーが発売されてきた。今回登場した『ポッキーさくら抹茶<9袋>』は抹茶を使った和テイストのお味だという。

 

ピンク色のプレッツェルが良い味出してる!春色ポッキー

当初、チョコスティックということで「チョコテック」と呼ばれていたグリコの看板商品「ポッキー」は、のちに食べたときに折れる音をもじって「ポッキー」となり、たちまち同社の看板商品へと成長。「世界で初めての棒状チョコレート菓子」として注目された。

 

実はこの「ポッキー」、同じくグリコを代表する菓子「プリッツ」にチョコレートをコーティングするという発想から誕生した。ちなみに「ポッキー」は「プリッツ」の3年後輩である。今や当たり前の形状だが、全体にチョコをかけるのではなく指で持つ部分だけ残すというのは発売当時は画期的で、銀紙での包装を不要にしてコストを下げることだけではなく、食べやすさもアップするということで会社と消費者、双方にとって良い影響を与えた。

 

 

時代のニーズに応えてこれまで様々な種類が生み出されているが、冬季限定ポッキーといえば、「冬のくちどけポッキー」「ポッキーEXCELLENTとろけるショコラ」など、ココアパウダーやチョコレートで勝負というような、いかにも冬を連想させるものが多かった。

 

 

今回冬季限定で登場した『ポッキーさくら抹茶<9袋>』(6本×9袋入・参考価格 税抜278円・2019年1月22日発売)は、冬を通り越して春っぽさを感じられるテイストに仕上がっている。

 

 

女子ウケが良さそうなふんわりとした抹茶×さくら色のパッケージから1袋取り出すと、こちらも同様に抹茶とさくらカラーで統一されている。どこまでも和デザインのこだわりを感じる。

 

 

袋を開けると渋い抹茶の香りで、今までチョコレート系の「ポッキー」しか食べたことがなかった記者としては衝撃的だった。抹茶チョコレートでコーティングされていて、持ち手のプレッツェル部分は、想像していたよりも鮮やかなピンク色。フォルムはいつもと変わらない。

 

 

香りからするともっと渋い味かと想像したが、とてもまろやかな抹茶の甘みで、追ってくるプレッツェルの爽やかなさくら味がちょうど良いバランス。プレッツェルには桜葉エキスパウダーが練りこまれていて、例えるなら桜餅を彷彿とさせる味わいだ。甘いだけじゃなくて最後にちょっぴり抹茶のほろ苦さを感じることもできる。

 

 

たっぷり9袋入ったファミリータイプなので、家族や友達と一緒に分け合って、これから来たる春に思いを馳せるのも良いのではないだろうか。

 

 

期間限定で、全国のスーパーやコンビニエンスストアなどで発売中だ。

 

 

 

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