中小機構がSDGsセミナーを開催 日本中小企業にも“持続可能な開発目標”勉強の機会

SDGsは世界的な機運に

SDGsのセミナーを、独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部(略称:中小機構中部)が、11月27日(火曜)に開催する。

SDGsは2015年に国連サミットで採択された持続可能な開発目標。2030年の達成を目指し、欧米企業などが現在積極的に参加をしており、世界的な機運となっている。

SDGsの市場機会は12兆ドル

また、目標の達成によってもたらされる市場機会は世界で年間12兆ドルにのぼるとされ、市場としても世界的な注目を集めている。そのため日本でもSDGsを経営戦略に取り入れる企業が増えている一方、大手企業でも手間取っているのが現状。組織としてSDGsの意義や具体的な取り組み方法等、まだまだ理解が進んでいないなど、様々な困難を抱えている。

今回、中小機構中部がセミナーを開催する目的は、新たな事業機会の創出や、企業経営に大きな影響を及ぼすであろうSDGsへの理解を深めてもらうため。具体的な取り組みの進め方の紹介や、中小企業の経営力の強化等について考えてもらうという。

(詳細)
http://www.smrj.go.jp/regional_hq/chubu

執筆:mevie

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