男性からの使ってみたい航空会社ナンバー1と言われていたのが、ベトナムの「VietJet Air」。格安航空会社にもかかわらず、美しい女性客室乗務員が航空機内でビキニで接客したり、ダンスをくりひろげるなどのパフォーマンスを行っていたのが人気の秘訣だ。

そんな同航空会社が、一部地域などでそんな水着スタイルを自粛するとして、多くの男性たちからタメ息の声が漏れている。
とはいえこのビキニによる接客は、女性の性を不当に商品化しているのではないか、あまりに下品ではないのかといった非難の声が、もともと多数あがっていたのも事実。だが今回の自粛は国単位での抗議があったのだ。

抗議を行ったのはイスラーム教徒の多いインドネシア。女性が肌をあらわにすることに不快感を覚えるムスリムも多いことから自粛を求め、それが通った結果となった。“着衣”の接客になるほか、イスラム教徒が食べることができるハラルフードを機内で提供することも約束。
とはいえ、今回の自粛はインドネシアを通る航空機のみ。他の地域ではいままで通りのセクシーな接客を受けることができる。
文/関本尚子
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