『明星 いまどき菌活 らーめん ヨーグルトカレー味/ヨーグルトトマト味』200億個の乳酸菌入りのヘルシー麺!

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菌活ブーム真っ只中の今、新たに登場したのは200億個の乳酸菌を配合したカップ麺! その名も『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん ヨーグルトカレー味/ヨーグルトトマト味』。カレーやトマトにヨーグルトを合わせるという大胆な発想だが、想像してみると確かにおいしいかも! それでは、実際に味わってみよう。

麺に100億個、スープに100億個のフェカリス菌配合!気になる“ヨーグルト風味キューブ”のお味とは?

発酵食品やきのこなどから、体に良いとされる菌を積極的に摂取する“菌活”が、若い女性を中心に大ブームとなっている。中でもとくに注目されているのは乳酸菌で、以前当サイトでも乳酸菌入りのポップコーンを検証した。

 

明星食品株式会社『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん ヨーグルトカレー味/ヨーグルトトマト味』(ヨーグルトカレー味 77gうち麺60g/ヨーグルトトマト味76gうち麺60g・希望小売価格 税抜各180円・2017年1月16日発売)は、タテ型のカップ麺。<ヨーグルトカレー味>が352kcal、<ヨーグルトトマト味>は351kcalで、内容量とともにカロリーに微妙な差がある。

使用している乳酸菌は、エンテロコッカス・フェカリス “EC-12″……って、正直聞いたことがないが、人間の腸内にも存在するヒト由来の乳酸菌で、腸内環境を整え免疫効果を高めてくれるとして、菌活業界では有名な乳酸菌のようだ。ちなみに『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん』には、仕込み時、麺に100億個、スープに100億個フェカリス菌 (EC-12)を配合しているという。

 

カップは白と黒の牛模様で、まるで雑貨のようなカップ麺らしからぬ出で立ち。菌活ということもあり、女性を意識したデザインである。

 

■『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん ヨーグルトカレー味』

まずは『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん ヨーグルトカレー味』から食べてみよう。

フタを開けると、スパイスの香り。麺の上に直にのったかやくは、ヨーグルト風味キューブ、ダイス肉、キャベツ、タマゴ、赤ピーマン、ネギ。中でも注目なのは、やっぱりヨーグルト風味キューブだろう。見た目はお菓子のような軽いキューブで、香りはヨーグルトそのもの。お湯を入れた後はどうなるのだろうかと期待に胸が膨らむ!

お湯を入れて、3分待ったら完成!注目のヨーグルトキューブは、少し型崩れしているものの、しっかりと残っている。と思ったのも束の間、箸でさわるとホロホロと溶けていってしまう。慌ててヨーグルト風味キューブだけを救い出して食べてみると、ばっちり酸味の効いたヨーグルト味だ。

いよいよ麺を食べてみると、マイルドなカレー味。酸味もなく、ヨーグルトの風味も感じないが、おそらくヨーグルトのおかげでこのマイルドさが出ているのだろう。

食べ進めてみると、少しずつスープにとろみがついてきた。とろみというか、どちらかと言うとねっとりという感じでスープによく絡む。濃厚でクリーミーなラーメンは、話題性だけでなく味も上等だ。

 

■『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめんヨーグルトトマト味』

続いて『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめんヨーグルトトマト味』を試食。こちらのかやくは、ヨーグルト風味キューブ、ダイス肉、トマト、タマゴ、ネギ。こちらも<ヨーグルトカレー味>と同じヨーグルト風味キューブ入り。今回は、ダイスカットのようなトマトも入っている。お湯注入前の見た目は、カットトマトをそのまま乾燥させたような印象だが、果たして!?

できあがったカップ麺を食べてみると、ミネストローネのような洋風な味わいで、とろみは感じられない。先ほどのとろみは菌の影響?と思ったが、同量の乳酸菌が含まれている<ヨーグルトトマト味>はサラサラなスープということは、菌の影響ではなく、カレーに合わせるためにあえてのとろみなのかもしれない。

トマトを食べようと箸で触ると、こちらもすぐにスープに溶けてしまう。だが、溶けている部分と残っている部分でトマト風味の強弱が感じられる。

菌活中の人はもちろん、カップ麺を食べることに罪悪感のある人にうれしい健康系カップ麺

『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん ヨーグルトカレー味/ヨーグルトトマト味』は、どちらもカップ麺としての味は確か。カップ麺が食べたいけれど体にも気をつけたいという人を助ける一品になりそう。

誰でも手軽に菌活に取り組めるという意味でも理想的な『明星 いまどき菌活 (きんかつ) らーめん ヨーグルトカレー味/ヨーグルトトマト味』は、全国のスーパーなどで販売中だ。

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