amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss9bafa{max-width:696px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

1億4000万当選した女性、宝くじ会社訴える 「私の人生は台無しにされた」と悲痛な叫び

1億円の宝くじが当選したにもかかわらず、宝くじ会社を訴えようとしている女性が大きな話題になっている。

英国メディアのDaily Mail紙が伝えたところによれば、宝くじ会社を訴えようとしているのは、スッコラトランドに住むジェーン・パークさん(21)だ。

ジェーンさんは4年前の17歳時、ヨーロッパで人気の数字選択式宝くじ「ユーロミリオンズ」を購入。見事に100万ポンド(約1億4000万円)の賞金を獲得した。しかし4年間ですべての賞金を使い果たし、現在へと至っている。

訴えるといっても“もっと金をよこせ”ということではなく、“当選したことで人生が台無しになった”というのが、その理由だ。

インタビューにこたえるジェーンさん。
母娘の2人で暮らしていたジェーンさん、当選までは服やバックなどを購入することもなく、同年代の女性にくらべても極めて質素な生活を送っていた。しかし当選してからは、CHANELやエルメスなどの高級ブランドなどを漁るようになり、また豊胸などの美容整形も行った。

だが、そんな買い物漬けの日々に虚しさを感じながらも、賞金はどんどんと減っていった。だがお金が減っていくことは彼女に一抹の安堵も与えたという。

彼女はメディアのインタビューに対してこう語っている。「宝くじが当たって私の人生は10倍も良くなると思っていたの。でもそれは間違いだった。今考えれば、当たらなかった方が、きっと私の人生はもっと素晴らしいものになっていた」。

ジェーンさんは今回の訴訟で、宝くじの購入年齢制限を16歳から18歳への引き上げるよう求めるつもりだ。それは17歳で思わぬ大金を手にしてしまった自身の反省ゆえのもの。

今回訴訟を起こされるユーロミリオンズ発行のキャメルパイロット社は、ジェーンさんの主張に対して「まったくもって当惑している」と語っている。

参照・画像/デイリーメール
文/高野景子

編集部: