クトゥルフ神話な焼鳥が今年も大流行 ラーメン二郎こえる邪神なフォルムがかっこよすぎ!!!

なんて邪なシルエット!

日本の魚の活造りをグロいと思う海外の人も多いようだが、いやはや海外もけっこうキテいるわけで。今年の感謝祭(アメリカで11月に行われる大きな祝日)にも海外では怪物を題材にした、創作料理が多数作られる予定。

クトゥルフの邪神はこんな感じ。

多くのホラーファンや幻想小説ファンから絶賛された代表的な作品(?)は、2013年に発表されたこのサンクスギビングディナー…というかこの暗黒神。

テクサン・ラスティ・エウルバーグさんとその妻が、クトゥルフ神話に登場する邪神をモチーフに、七面鳥に蟹の足、タコ、ベーコンなどをトッピングして奇怪な暗黒神系の料理を作り上げたのだ。お味はさておき、超かっこいい!

この料理をきっかけに、多くのクトゥルフ系ディナーなどが作られることになった。クトゥルフ神話に登場する邪な神は顔がタコ状になっており、それをどう表現するかが腕の見せどころ。

横から見てもグロい…。

どう見てもグロい。

ギャー!

うあああああ…。

日本ではまだまだ作り手が少なく、クックパッドなどへの投稿もない。今のところラーメン二郎のフォルムを、クトゥルフと比較した画像などが出回っている程度だ。日本のホラーファンや幻想神話ファンのみなさん、今年のクリスマスあたりに、ぜひどうですか?

文/関本尚子

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