クイーンズランド技術大学のキャサリン・ハンナ博士とピーター・コリンズ博士が「Journal Nutrition Reviews」誌に、これを発表。博士らがノンパートナーでいる人の健康に関する、41の先行研究を調査して明らかにした。
ハンナ博士によれば、ノンパートナーの男女は料理する楽しさや同機に欠けてしまい、ファーストフードやインスタント食品、出来合いの料理ばかりを食べるようになりがち。その結果太る。これも納得。その結果栄養が偏ってしまい、肌のコンディションや体臭など、様々な悪影響が出るのだから、これは危険な話。
ハンナ博士らに言われなくともわかっていた、わかっていたのだが、なんという話だ…。
文/高野景子(アラ40独身)