amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

人気ラーメンチェーン裏メニュー「背脂スーパー」は天下一品こってり超えるインパクト ラーメン二郎のアブラ感すら凌駕、衝撃のオイルな美味さ!!!

野方ホープラーメンの背脂スーパーがこちら。
原宿、目黒、吉祥寺など都内に7店舗を持つ昭和63年創業のラーメンチェーン・野方ホープ。背脂こってりラーメンが人気なのだが、こちらには裏メニュー「スーパー」というものがあり、それが壮絶に美味い。ラーメン二郎などで「アブラ」を追加するような“アブラー”たちにはぜひとも試してもらいたい!
吉祥寺店で食べた次第。
■店員さんも「…大丈夫ですか」という衝撃裏メニュー

「アブラーにとっては天国のようなラーメンですと」と、ラーメンマニアの知人に教えてもらい、さっそく吉祥寺店で試してみたら、筆者はそこまでの脂好きではないものの、これは最高と思った次第。

同店でラーメンを注文すると「脂の量は?」と聞かれるので「…スーパー」で言う。すると店員さんが一瞬息をのんだ後「ほとんど脂ですけど大丈夫ですか…」と言われるので、「…お願いします」と言うだけだ。この店のラーメンのスープは、どんぶりにタレを入れ、スープをなみなみ注いで上に背脂をちゃっちゃとふりかける。

だがスーパーの場合は、スープの量を極限まで減らし脂を極限までふりかけるのだ。ふつうならば、ちゃっちゃっというのが10回も聞こえるぐらいなのだが、20回、30回、40回まだ終わらない…という時間の長さ。運ばれてきたラーメン、たしかに物凄いものになっている。天下一品のこってりほどの粘度があるのだ。

白い塊は脂なのだが、透明な液体部分も脂である。要は液体全部が脂なのだ。
■天一のこってり超える衝撃のインパクト

とはいえ天一のねっとり感は、植物性のものやガラのコラーゲン質由来であり、野方ホープの「スーパー」とはまったく違うもの。こちらのスープをすすると、動物性の脂のうまさがガツンと脳天にくる。厳密に言えば舌が美味いと思うよりも早く、脳に「本気でスーパー!」という衝撃が走る。その後にようやく、「うんめええ〜」となる。

このひとレンゲが、あなたの脳の天国の扉を開く(本気で)。
肉の旨味を形成する中心部分は脂であると言っても過言ではなく、脂ばかりとなったスープは強烈に美味い。厳密に言えば美味すぎて、頭がどうにかなってしまいそうなインパクトがあるのだ。
野方ホープ高田馬場店には、気鋭の社会学者・宇野常寛氏が常連とのこと。背脂スーパー食べたのか、気になるところ(感想聞いてみたい!)。
■究極のアブラそばであり、本当のアブラそばなのだ

油そばという食べ物があるが、こっちは本気過ぎる「脂そば」。麺への脂の絡み方がものすごく、スープはほとんど飲まないつもりでも、食べ終わった後には、どんぶりにはわずかなスープしか残らないほど。脂の旨味の海に溺れてみたい、全国のアブラーたちは、ぜひとも試していただきたい!

文/原田大

編集部: