amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss8fb3b{max-width:560px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

人気爆発サクサクしっとりチョコはうまい棒の妹だった! 育ての親は人気菓子メーカー

OLや主婦に人気の「サクサクしっとりチョコ」。
100円で甘くてたっぷり…セブン-イレブンのPB菓子「サクサクしっとりチョコ」が話題になっている。一口サイズのコーンパフにチョコレートがしみこんだ“しみチョコ”で、ワンコインでもぎっしり入ったボリュームも人気のヒミツだ。そして、これを製造しているのは、実は「うまい棒」を作っている会社なのだ。

■製造会社はうまい棒、ハートチップルの

製造会社はリスカ株式会社。ハートチップルや、株式会社やおきん企画でうまい棒の製造を行っている。我々の子供時代を胃袋を支えてきた会社なのだ。

「リスカさんは、とうもろこしを原料としたスナック菓子に定評があり、コーンパフの『パフパフ感』はまるで女性の身体のような極上感とも言われています(笑)」(菓子メーカー社員)

サクっとした食感こそが、うまい棒を“稀代の駄菓子”に育てた要因の一つ。そんな食感の魔術師がセブン-イレブンと組んで作った(OEM供給)のが「サクサクしっとりチョコ」なのだ。

ぎっしり入ったフルボリューム。
■うまい棒は兄、サクサクしっとりチョコは妹

「言うなれば、うまい棒の妹みたいなもの。うまい棒がボンクラな兄貴なら、サクサクしっとりチョコはおしゃれもいけてて、ギャル雑誌で読モもこなしている妹、というようなポジションでしょう。製造会社という親は一緒ですが、セブンで育てられた妹だけアカ抜けたという感じ」(フードライター)

たしかにサクサクしっとりチョコを目をつぶって食感だけに集中して食べてみると、たしかに、うまい棒っぽさがある! 現在人気爆発中の商品に、うまい棒のDNAが入っていたとは…なんだか納得。どちらも安くてたっぷり楽しめる、ハッピーすぎる菓子なのだ。

サクサク感はうまい棒と同じ。
■481キロカロリーあるので要注意

ちなみにサクサクしっとりチョコ、セブンイレブンのPBではなく、リスカのオリジナルバージョンもローソンなど他のコンビニで販売している。だが、セブンの方が量が多い。

美味しすぎてついつい食べてしまうのだが、これ一袋約481キロカロリーもあるので、食べ過ぎにだけは要注意!

文/関本尚子

編集部: