amp-web-push-widget button.amp-subscribe { display: inline-flex; align-items: center; border-radius: 5px; border: 0; box-sizing: border-box; margin: 0; padding: 10px 15px; cursor: pointer; outline: none; font-size: 15px; font-weight: 500; background: #4A90E2; margin-top: 7px; color: white; box-shadow: 0 1px 1px 0 rgba(0, 0, 0, 0.5); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); } .amp-logo amp-img{width:272px} .amp-menu input{display:none;}.amp-menu li.menu-item-has-children ul{display:none;}.amp-menu li{position:relative;display:block;}.amp-menu > li a{display:block;} /* Inline styles */ figure.acss076ca{max-width:320px;}div.acss138d7{clear:both;}div.acssf5b84{--relposth-columns:3;--relposth-columns_m:2;--relposth-columns_t:2;}div.acssae964{aspect-ratio:1/1;background:transparent no-repeat scroll 0% 0%;height:150px;max-width:150px;}div.acss6bdea{color:#333333;font-family:Arial;font-size:12px;height:75px;}div.acss2ac47{clear:both;margin-bottom:1em;margin-top:0em;}div.acssbb8d6{padding-left:1em;padding-right:1em;}div.acss9b509{max-width:100%;}

日本ラーメン、海外では時代遅れに NYでラーメンバーガー・ルネッサンス

※画像は『30 BURGERS with ramen buns』
ニューヨーカーたちの間で一風堂が行列店になり、アジア圏でも大勝軒、らあめん花月、凪などのよく知られた店が進出するなど、日本のラーメンは海外でも受け入れられるようになってきた。どの国でもちょっとおしゃれでクールな日本料理として認識されているようなのだが、一部のトレンディな人々の間では、ふつうの日本のラーメンは時代遅れになりつつあるというのだ。

「今、最先端の食通なニューヨーカーたちの間ではラーメンバーガーが人気なんですよ。焼いた麺をバンズにして、パテを挟んだもの。しゃれたレストランでも出している店がありますし、現地では完全にブレイク。スノッブな食通なんかは、もうふつうのラーメンはバカにしているぐらいです」(現地事情に詳しいライター)

日本でも昨年夏にロッテリアが麺屋武蔵とコラボして商品化し、インターネット上でも話題になったラーメンバーガー。アメリカのニュースサイトで「RAMEN」検索しても、半分ぐらいはラーメンバーガーの記事。たしかにブレイクしているようだ。だけど、我々日本人の感覚からすると、スープと麺がセットではじめてラーメンになるわけで、ちょっと違和感が…。

とはいえいまだNYでは一風堂も人気だし、ふつうのラーメン「時代遅れ」なんて言っているのは一部の人たちだけのようで。

とはいえ今後、日本でも逆輸入的にラーメンバーガーのブレイクの波が来るのかも? でもラーメンバーガーっていうよりは、ヌードルバーガーなんて言う方がしっくり来そうですけど。

文/編集部

編集部: