
8月に、ニューヨークで開かれた食品展にラーメンバーガーが出品され、はげしい雨天にもかかわらず、約500人の行列を作った。同イベントでラーメンバーガーを販売したのは、日系アメリカ人のシェフ。彼の用意した150個のラーメンバーガーはあっと言う間に売り切れたという。
このシェフが作った「醤油ラーメンバーガー」は、焼き固めたラーメンの麺をバンズの代わりにし、甘辛の特製ソース、牛肉のパティ、醤油、ねぎ、ルッコラを挟んだもの。っていうか、それってロッテリアが5月に「麺屋武蔵ラーメンバーガー」と同じじゃね?
しかし当日並んだアメリカ人たちのインタビューを見ると「日本、中国、そしてアメリカ、今の世界を動かすすべてがユナイトした理想郷のような食べ物だ」「ロッテリアっていうのがこれを日本で出していたって。いますぐレギュラーメニューにするべきだ。マックから閑古鳥がなくぜ」「俺はますます日本が好きになったよ」など好意的な反応がならんでいる。
日本ではロッテリアがリリースしたものの、散々な評判だったラーメンバーガーがこれほどの評価とは…。ラーメンバーガーへの問い合わせが現在殺到しているようで、もしかしたら、アメリカで独自進化する可能性もあるようだ。
(文/耳たぶ幸吉)
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