普通の牛より2倍巨大な牛、大きすぎて焼肉まぬがれる 他の牛が仔牛に見えるほどデカい!


他の牛が小さく見えるほどデカい

現在、世界で2番目に大きいと言われる牛が、オーストラリアに暮らすホルスタインのニッカー君。去勢された雄牛で、地面から背中までの高さで約2メートル、また体重が1400kgと、通常の牛の2倍ほどのサイズを誇っている。

ちなみに世界で1番大きのはイタリアのベリーノ君で、それに比べればいささか小さいものの、とはいえ写真のようなこのサイズ。まるで他の牛たちが、仔牛に見えるほどの大きさなのだ。

デカい牛ニッカー君_02

デカい牛ニッカー君_03

焼肉行き寸前でまぬがれる

海外メディアの調査によれば、先月ニッカー君にはオークションにかけられて、あわや屠殺されるところだった。そうなれば今頃焼肉かスキヤキになっていたところ。

しかし、ニッカー君はサイズが大きすぎて、工場の施設に送れないことが判明したのだ。その結果、幸運にも焼肉になることをまぬがれたというわけ。ちなみに他の同期のお友達はみんな、そちらに送られてしまっている…。

現在、当面の危機は去り元の牧場で暮らすニッカー君、牧場主によれば他の牛たちから異常に人気があるという。牧場内にニッカー君を放すと、他の牛たちが集まってくるという。

とりあえず、よかったね、ニッカー君!

画像・YouTubeより


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