酒豪すぎる男性、実は腎臓5つあった 絶対に2日酔いにならないのには、とんでもない理由が

いくらでも酒を飲める超酒豪の男性の体内から、5つもの腎臓があることが発見され、大きな話題になっている。

海外複数のメディアが報じたところによれば、この男性は英国ケント州ベッカー在住のロブ・ブラウン(42歳)さん。慢性の腰痛に悩まされおり、腎臓結石を疑っていたブラウンさんは、病院に検査に。

そこで医師につげられた言葉は「普通の人は2つだが、あなたの腎臓は3つ以上ある」というもの。本人も担当医らも、いや全世界が驚く奇跡の肉体を持っていたわけだ。

さらに検査を行ったところ、ブラウンさんの腎臓の数は5つ、そして腎臓で作られた尿を膀胱に送る尿管は2本あると判明した。

担当医によれば「腎臓が5つあるイギリス人は、彼がはじめてだと思います。全世界でも腎臓が5つある人はこれまで一人しか確認されていません」とのこと。

二日酔いしないなんてうらやましすぎる〜。

実際にブラウンさんは地元でも酒豪として知られており、本人もメディアのインタビューに対して「これまで二日酔いになったことがない」と語っている。

またブラウンさんはこの“余分”についている3つの腎臓は「必要な人に寄付したい」と、腎臓移植手術のドナーになることを現在希望しているという。

文/高野景子

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