SNSに写真あげるバカップルは大体不幸、大学研究で判明 不幸を感じると写真投稿する傾向

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ラブラブ写真をあげているカップルは、思ったより幸せじゃない…。

SNSにラブラブな写真をよく投稿するカップル、そんな2人ほど不幸である可能性が大きいというレポートに、全世界のカップルたちから悲鳴の声があがっている。

英国メディアのDaily Mail誌のがニキ・ゴールドスタイン氏に取材を行い、この調査結果が判明。夫婦108人を募集して毎日の夫婦関係をレポートに書くようにさせた。

その結果、パートナーへの不安を感じた時に、SNSに2人の写真を投稿する傾向があったという。たとえば「彼から私への愛情が薄れているんじゃ」「最近彼女とうまく行っていない気がする」といった気持ちなどになった時だ。

ゴールドスタイン氏によれば「ソーシャル・メディア上で他の人に、パートナーとの写真を見てもらうことで、2人の関係を確認しようとするのでは」と分析。他人が羨むような写真を投稿し、「ラブラブだね」などと言ってもらう中で、不安の解消をしているというわけ。

また同氏は「投稿した方が、相手をコントロールして所有しているという意思表示」だともコメント。「こいつは俺のもの」「彼はアタシのもの、いいでしょう?」という自慢をしつつ、その裏には不安が渦巻いている…。

また以前にブルネル大学が行った研究でも、Facebook上にパートナーについての写真や文章などを頻繁に投稿する人は、自尊感情が低い人が多いことが判明している。

頻繁にラブラブな写真をあげている人を見てうらやんでいたあなた、実はその人たちは全然うらやましい存在ではないのかも。

文/関本尚子

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