中国の給食、芸術が爆発すぎて話題 緑のとぐろをまく謎の物体が、ご飯の上に…


な、なんじゃこりゃー。
な、なんじゃこりゃー。

日本でも給食メニューの組合わせが変だなどと話題になるが、お隣中国ではさらに衝撃的でシュールなメニューが話題になっている。同国のネットユーザーたちからは「もはや現代アート」と言った声もあがっているほど。こ、この緑のながーいもの、一体なに!?

■学生たちもびっくり仰天

これ、キュウリ一本まんまがご飯にどんと乗っているのだ! 上の魚が可愛いね! この一本キュウリ漬け(とここでは呼んでおく)が出されたのは、天津市の中国民航大学の給食食堂。一皿にご飯や好きなおかずを乗せていくビュッフェスタイルなのだが、学生たちにショックを与えたのがこのメニューだったのだ。

こうやって見ると、キモいです…。キュウリごめん、農家の人、食堂の人ごめん。
こうやって見ると、キモいです…。キュウリごめん、農家の人、食堂の人ごめん。

■ヘビ? 青虫? とぐろまく姿にひょえ〜

キュウリを中華風な醤油だれに漬けたもので、味はそこそこ美味しかったらしいが、一本丸ごとはどうよ!ということで、ネット上にアップする学生が続出。たしかに、ご飯の上にとぐろをまくキュウリ、ちょっとキモいとか思ってすいません。

■アーティスティックにまとめるのはさすが

はじめの写真のように、キュウリと魚とご飯をつかって、雲龍図のようなアートセンスのある盛り付けにまとめるのは、さすが中国というところ。世界の給食シーンには、我々の度肝をぬくものがあるようで。

文/関本尚子


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