嫁の化粧落ちた顔に不満、夫が裁判へ 慰謝料240万円を請求、メイク進化で悲劇


化粧落としたら別人過ぎて…という悲劇。
化粧落としたら別人過ぎて…という悲劇。

愛する夫のために化粧をしたらこの始末、メイクを落とした顔が不満だとして夫が妻を訴えるという前代未聞の事件が、世界の注目を集めている。

■新婚初夜に起きた悲劇

複数の海外メディアが報じたところによれば、この事件が起きたのはアルジェリア。しかもというか、仕方ないというか、新婚初夜を迎えたばかりのカップルの間で起きたトラブルだ。

こういうことが起きないという意味では、婚前交渉はアリ?
こういうことが起きないという意味では、婚前交渉はアリ?

■ドロボウだと思ったら、嫁か!

新郎が朝になって目を冷ましていると、うちの妻とは似ても似つかない地味な女性がグッスリ。新郎は「女のドロボウ! 妻をベッドから追い出して俺の隣で寝るなんて…」というようなことを思ったそう。で、妻はどこだと冷静になってみたら、…こいつか!

■夫は240万円の慰謝料を請求

現在、「騙された」として夫は妻に対して約240万円の訴訟を起こしているのだが、世界中の女性達から総スカン。そりゃそうだ、前から見抜けなかった男にも責任があるでしょう、と女からしたら思うだろう。

たしかに婚前交渉がほぼない国ならば、こういった事件も起きそうだが、日本だってないとは言えません! 今日から私もメイクもうちょい薄くしようかしら…。

文/高野景子


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