豆乳ジンジャーエールは初夏に美味しい 炭酸無しのアノ味はこっくり、さわやか


話題のあの商品を飲んでみました!
話題のあの商品を飲んでみました!

ツイッターなどネットで話題のキッコーマンソイフーズ株式会社が発売するジンジャーエール味の豆乳飲料(200ml・税抜90円)をついに発見。飲んでみると、疑問は増すばかりだったが健康にいいことは間違いない。

■豆乳が迷宮に入り込んだら

とくに女性の美容&健康には欠かせない豆乳だが、その中でもよく目にするのがこの太陽と鳥らしきマークが目印の豆乳飲料だ。コンビニやスーパーなど様々なところで売られ、若草色が鮮やかな調整豆乳をはじめ、ココアやバナナ、いちごなど飲みやすいように工夫されている。しかし、ここ最近味のバリエーションを求め、迷宮に迷い込んだらしいとネットで話題になっているのだ。公式サイトの“デザートに”のくくりには、プリンにバニラアイス、ショコラ、焼きいも(季節限定)と「?」な商品が並び、極めつけが今回のジンジャーエール。

■確かにジンジャーエール

発売と同時にネットユーザーからは「どうした?w」など心配する声も飛び交っていた。そもそもジンジャーエールの定義って、ジンジャーなどの香りと味をつけた“炭酸飲料”でしたよね? しかし定番ものはコンビニでも見かけるが、豆乳飲料のデザート味は照れ屋で見つけることが困難。探し歩き諦めかけていたそんなとき、ジンジャーエール味を発見。突然現れた千載一遇のチャンスに興奮を抑えつつ「ジンジャーエールってデザートにの枠に入らないだろうよ」という気持ちで飲んでみると、「あ! 確かにジンジャーエールだ!」の一言だ。やりおる。

■人口?%の人に向けて

カナダドライ ジンジャーエールの炭酸が抜けた感じ、と言えば伝わるだろうか。いや、決して悪い意味ではなく。豆乳感はほとんどないので、健康が気になるが豆乳があまり好みではない、そしてジンジャーエールをこよなく愛する人にはもってこいの飲料だ。人口の何%かわからないけど。食物繊維も配合されているので、美容&健康にいいことは間違いないぞ。

筆者的に公式サイトで見た、以前に出しているしょうが味と何が違うのか、飲み比べてみたいところだ。

文/新井華子


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