ドトールが14時から焼きたてシュークリーム提供、甘党サラリーマンに人気 創業50年のベテラン店の本気な大人のスイーツ、仕事ストレスがフッとぶ〜!!!


スタバとか「ケッ」と思っている大人の甘党リーマンたちが注目する逸品が、ドトールの“焼きたてシュークリーム”だ!
スタバとか「ケッ」と思っている大人の甘党リーマンたちが注目する逸品が、ドトールの“焼きたてシュークリーム”だ!

ドトールコーヒーが4月16日より発売を開始した、14時からの限定スイーツ「シューシャポー」(Sサイズドリンクとセットで税込・390円)。サラリーマンたちが集まるドトールの本気シュークリームを堪能。

ドトールなのに“焼きたて”なのだ。そのため提供は14時から!
ドトールなのに“焼きたて”なのだ。そのため提供は14時から!

■カスタードの量に本気度が伺える
リーズナブルなコーヒーショップとして、サラリーマンもよく利用するドトール。最近では男性スイーツ市場が賑わいをみせており、それに関連してドトールも本気を出してきたようだ。新発売した「シューシャポー」は、出来たて感を味わえるように、注文を受けてからシュー生地を焼き戻しているという徹底ぶり。シューの中にみっちり入ったカスタードの量にも、その本気度合いが伺える。

■コーヒーとの相性も抜群
ふたつに分けられているシューの帽子部分をフォークで軽く押してみると、それを押し返すくらいのフルフルのカスタードがたっぷり。アーモンドが香るザクッとした食感の生地に、ほどよいカスタードの甘さが組み合わさる絶妙なコンビネーション。たっぷりではあるが、口にいつまでも甘さが残るということはなく、コーヒーと飲めばいい塩梅。

仕事の疲れがとれて、これからもうひと頑張りできるいい甘さ。おっさんたちを相手にうん十年やってきたドトールならではの「わかってるね…」な味なのだ。
仕事の疲れがとれて、これからもうひと頑張りできるいい甘さ。おっさんたちを相手にうん十年やってきたドトールならではの「わかってるね…」な味なのだ。

■シューの空洞に隙間なし
器シューを割ってみても、カスタードに隙間なし! サイズは小ぶりだが、このカスタードの量を思うと、ちょうどいい感じのボリュームだ。コーヒー、カスタード、生地とバランスが取れたシュークリームは、やはりドトールの本気が垣間見える。

外回り後、甘いモノが食べたいなーというときに、ひと休憩。たっぷりカスタードと一緒にドトールの決心を飲み込め。
※シューシャポーの単品のみの注文、テイクアウト対応は行っていないのであしからず。

文/新井華子