バレンタイチョコ捨てる男は多かった 男の40%はもらっても食べず! あなたのチョコにゴミ箱行き危機


毎年数多くのバレンタインチョコが、女心と一緒に捨てられている。
毎年数多くのバレンタインチョコが、女心と一緒に捨てられている。

世の女性たち、もう義理チョコ辞めませんか? なんと30代男性のうち4割弱がバレンタインにもらったチョコを食べていないことが判明。…おまけに絶対にゆるせないのは、そのうち12%もの男たちが、チョコを家族にあげるならまだしも、そのまま捨てていたんです!

■もらったチョコを食べない男の心理

この調査を行ったのは、株式会社ジーユーエヌ。10代〜50代の男性300名を対象にして、バレンタインの意識調査は行いました。

30〜50代の男たちのうち、36.6%がもらったチョコを自分では食べきれていないことが判明。その理由として、「家族が欲しがるから(56.2%)」はまだいいんですが、他の理由が、私たち女性からすればクソ寒い。

■甘いモノが苦手と言ってチョコを食べない男たち

「量が食べきれないから(16.9%)」「甘いものが苦手だから(12.4%)」「健康を気遣っているから(11.2%)」が上位にランクイン。こっちだって少ない稼ぎから無理してあげているのに、女の腐ったようなことを世の中年男性たちはのたまっているわけです。だまって食えや!

■捨てる男、彼女にあげる男も多い

そしてこの食べきれなかったチョコの行き先として、なんと30〜50代の男のうち、6.8%が「捨てる」と回答! 100人いたら7人ぐらい捨ててるって、けっこう多くないですか!こういう男にチョコをあげるのって本当にもったいなさすぎます。

他に多かったのは「子供にあげる」「妻にあげる」でこれは約70%、50%の割合。そしてなかには、「彼女にあげる」というヤツも(約5%)も。

■義理チョコが男をつけあがらせてきた

実際あちこちの職場でも「何倍返しもされていいよな〜」なんてのたまう男はいるわけで、私たちの職場の和を崩さないためにあげてきた義理チョコが、きゃつら男たちをつけあがらせてきたわけです。もう辞めよう、義理チョコは!

ほんと、捨てる人って信じられんわー。

文/関本尚子