新宿歌舞伎町の「ネコっぽいバス」が話題 …アレ? …何かが違うギリギリ感


※こ、これはお迎えにきてくれるあの動物のバス!
※こ、これはお迎えにきてくれるあの動物のバス!

日本一のノワールシティとして知られる新宿歌舞伎町だが、日本の子どもたちが一番好きなバスがある、なんて噂がひろまっている。あの動物の形をしたバスは、東京三鷹市にあるなんとか博物館の中にあったような気がするが、歌舞伎町に支店でも出したのか?

筆者がさっそく歌舞伎町を訪れてみると、あ、あった! これはどう見てもあの動物型バス! しかし、何かが違うのだ。そう見ての通りその原色のカラフルすぎる色! 我々がよく知っている方のバスは、もうちょっとアースカラーで自然の中を疾走しそうな感じだが、こちらはあのバスが危険ドラッグをやってしまったような感じなのだ。

※ある日の昼間には分解されて散歩していました。
※ある日の昼間には分解されて散歩していました。

近所にはニューエンターテイメントとして有名なロボットレストランや、ギリギリガールズなどがあり、その宣伝ように作られたものだという。ちなみに側面についている窓はマジックミラーになっており(「号」までつけて呼びたい)、まさに歌舞伎町らしいアレンジが加えられているのだ!

歌舞伎町に生まれた新しいマスコット?や名所として活躍するのだろうか。あっちの方面からクレームがこないことを祈りたいニャ〜!

文/関本尚子